「チルは散る」



心が離れてしまった夜には

あなたのコトバを形に変えてみる

さよならの向こうに見つけた時間は

私を未来へと運んでくれた


恋しくて 恋しくて

君がいない夜の終わりは

悲しくて 悲しくて

涙が溢れ出した



言葉を失くしてしまった夜には

あの頃の感覚を身体に焼き付けて

彼方まで見えない不確かな未来に

二人で夢見た世界が揺れた


恋しくて 恋しくて

君がいない夜の終わりは

悲しくて 悲しくて

涙が溢れ出した



あの日見上げた空の色

君の涙が揺れた色

あの頃の僕らはどこへ?

忘れないと誓った夢も

いつの間にか色褪せてた

時の彼方で 今・・・



恋しくて 恋しくて

君がいない夜の終わりは

悲しくて 悲しくて

涙が溢れ出した


恋しくて 恋しくて

君がいない夜の鼓動は

悲しくて 恋しくて

涙で描いた空


恋しくて 恋しくて

君がいない夜の終わりは

悲しくて 恋しくて

涙が溢れ出した





「彼方まで」



夢は叶えるために

ありのままの心で

君と見ていたい

ずっと ずっと・・・



あれから僕達はいくつの季節を越えて

大人になれずにずっとさよならも言わずに

振り返る事ないモノクロの真夏の夢が

霞みゆく季節の狭間で僕を呼んでる


いつも二人で見上げてた空

今でも時々 思い出しているよ

遥か・・・


夢は叶えるために

ありのままの心で

君と見ていたい

この先の未来を

繋いだ夢を胸に

走り出すだけでいい

目の前に広がる 無限の未来へ



いつも二人で見上げてた空

今でも時々 思い出してみるの

いつか・・・


見上げた空に夢を

ありのままの心で

君と見ていたい

この先の未来を

繋いだ夢を胸に

走り出すだけでいい

目の前に広がる 無限の未来へ


夢は叶えるために

ありのままの心で

君を見ていたい

この先の未来と

繋いだ夢を胸に

走り出すだけでいい

目の前に広がる 無限の彼方へ


無限の未来へ